特定教習の注意事項(よくお読みいただきますようお願いいたします。)
   

この特定教習は、公安委員会の法定教習にあたります。

身代わり受講など不正行為がありますと、教習が無効になるばかりでなく処罰の対象にもなります。

ご本人がルールを守ってしっかりと受講してください。

   
特定教習は、技能試験合格前にしか受講できません。
  ご予約をいただく場合には、特定教習受講後に技能試験を受験するというお約束が必要です。
ご予約の際は、技能試験受験予定日をお知らせ下さい。
   

特定教習は、完全予約制、料金前納制です。

   

ご予約後のキャンセルは全額キャンセル料の対象となります。

   

受講生の都合によるキャンセル・遅刻等の場合、教習料金の返還は行いません。

   
特定教習は、実質50分教習を厳守するよう公安委員会からの強い指導があります。
  教習は、実質50分教習を厳守しますので、1分でも遅刻されますと受講できません。
  また、教習中に気分が悪くなるなど教習をぬけられますと最初から受講していただくことになります。
 

どちらの場合もキャンセルの対象となりますのでご注意ください。

   

   
お持物、準備について
 

自動二輪課程教習の場合→ヘルメット・グローブが必要です。

   
  普通車課程特定教習の場合→必ず仮運転免許証をご持参ください。
   
昼食休憩がある場合は、昼食をご持参ください。
   
高速教習は、通行料650円をご持参下さい。
  道路状況により時間通りに終了できない場合やシミュレーターに変更することがあります。
   
応急救護措置を受講される方は、人工呼吸や心臓マッサージの訓練を実施します。
  床の上に寝転がったり、ひざをついたりする為、軽快かつ汚れても支障のない服装で受講するようにしてください。
   
女性のお化粧もできるだけ控えて受講するようお願いします。
   
普通車課程受講の方で、高速教習受講時、下記の事項に該当する場合は、教習を中止または教習途中で中止する場合があります。
 

これは公安委員会の規則ですのでご了承ください。

@降雨、降雪のため通行止め、または50q毎時以下の速度規制が実施されている場合。
A交通規制は実施されていないが、風雨などにより危険と認められる場合。
B交通事故発生による交通規制や交通混雑により、安全かつ円滑な教習が不可能な場合。
C高速道路に入るまでの教習において、教習生が極度に緊張していたり教習車に異常が認められた場合。

   
   

お申込方法(手順 ) 注意事項を承諾された方のみお申込をお願いいたします。
1.
必要書類のダウンロード
  下記の表中より受講希望免許種別の「特定教習申込書」と「特定教習予約メモ」をクリックしてプリントアウトしてください。
 
普通一種 特定教習申込書 特定教習予約メモ
自動二輪(全車種) 特定教習申込書 特定教習予約メモ
普通二種 特定教習申込書 特定教習予約メモ
   
2.
ご予約
045-363-5441 へお電話いただき、都合の良い日時に予約が取れるかを確認の上ご予約してください。
  受付の者に確認し、予約時間、バス予約時間等をご自分で予約メモに記入してください。  
ダウンロードは上記の表からお願いします(予約メモはあくまで控えとなります。当所より予約票を送付いたしますので、それまで大切に保管していてください。)
また、 料金のお振込み予定日をお知らせ下さい 。
   
3.
必要書類の FAX    以下を、 045-367-4601 まで FAX してください。
住民票のコピーまたは外国人の方は外国人登録証の両面をコピーしたもの
または、他の運転免許をお持ちの方は免許証の両面をコピーしたもの
仮免許証の両面をコピーしたもの(普通一種免許特定教習をお申込の方のみ)

特定教習申込書  ダウンロードは上記の表からお願いします。

 
4.
料金のお振込み ※料金は、予約時に再度ご確認をお願いいたします。
振込先
三菱東京 UFJ 銀行 二俣川支店 普通 0934730
三鈴興業株式会社 (ミスズコウギョウカブシキガイシャ)
手数料はご負担下さい。
必ずお約束の日までにお振込みをお願いいたします。
 
5.
お振込みの連絡
045-363-5441 へお電話にてお名前とお振込み完了のご連絡を必ずお願いいたします。